堀田眞哉の発言 (法務委員会)

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○最高裁判所長官代理者(堀田眞哉君) お答え申し上げます。
 裁判官の育児休業の取得状況でございますが、まず男性につきましては、配偶者が出産期にある男性裁判官が少なく、また配偶者が出産した者や育児休業を取得する者が、そういった事情がございますので、数名違うだけで年度ごとの比率が大きく変わってくるということはございますけれども、これを前提として御理解いただきたいと思いますが、平成二十六年度の数字で申し上げますと、男性裁判官の育児休業の取得率は七・一%という状況でございます。他方、女性の裁判官の育児休業については非常に高い取得率となっておりまして、同じ平成二十六年度の数字で申し上げますと、裁判官について九七・四%という状況でございます。

発言情報

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発言者: 堀田眞哉

speaker_id: 15635

日付: 2016-11-24

院: 参議院

会議名: 法務委員会