林眞琴の発言 (法務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(林眞琴君) 検察官の職務につきましても、勤務時間外におきまして緊急に令状請求でありますとか捜査に対応する場合があるとか、あるいは勤務時間内に完了しなかった業務を勤務時間外に行う必要があるとか、こういった状況で、勤務時間外の執務にも様々なものがありますものですから、制度としてのこの超過勤務時間というものを把握している状況にはございません。
 他方で、検察官におきましても、検察庁という組織においてワーク・ライフ・バランスというものを推進するという観点あるいは職員の心身の健康を維持するという観点から、各検察官の業務は全て決裁官という者が個々の検察庁において統括しておりますので、その決裁官におきまして各検察官の勤務状況を把握して、個々の必要に応じて業務量の調整、これは例えば事件というものもこの決裁官が配填して各検察官が行うということになっておりますので、その配填の調整を行う、このようなことから、過度な長時間勤務とならないような配慮をしているところでございます。

発言情報

speech_id: 119215206X01020161124_020

発言者: 林眞琴

speaker_id: 25939

日付: 2016-11-24

院: 参議院

会議名: 法務委員会