真山勇一の発言 (法務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○真山勇一君 やはり検察官の方も、残業時間を本当に把握するのは大変難しいんじゃないかというふうに思いますけれども、これも裁判官と同様、やっぱり世の中の大きな流れの中でどのぐらい働いているか、先ほどもありましたように、ワーク・ライフ・バランスなんかをチェックする意味でも、やはりどのぐらい残業しているのかなというのもちょっとつかんで、実態がそれでつかめるかどうかはちょっと別にして、やはりつかむ努力というのは是非していただきたいなというふうに思うんです。
それだけに、裁判官もそうです、それから検察官もそうです、なかなか休めない、仕事をしていたらもう本当に絶え間なく仕事ということになってしまう。ですからこそ、だからこそ、逆に何かあったときには休める、休みたい、そういう体制を取らなくてはいけないと思うんですね。例えば、健康の問題もあります。それから、介護も今増えていますね。出産とか育休だけではない、介護の問題もある。やっぱり休みたいとき、そういうときに休めるかどうかということが大変大事になってくるんですけれども、検察官の場合の育児休業、これもどうなっているか、お聞かせいただければと思います。