真山勇一の発言 (法務委員会)

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○真山勇一君 裁判官が七・一、検察官五・五。数が、いわゆる分母、分子となるところがそれぞれ比較がちょっと、数字が今、年ごとによってばらつくというので単純な比較はできないと思いますけれども、そんなに高くないなという印象も受けるわけです。何といっても特別な勤務をなさっている方たちなので、やはり休まなければならないときに休める体制というのは是非取っていく必要があるのではないかというふうに思っていますが。
 続きまして、今検察官を伺ったので、もう少し職員の数が多い法務省、法務省全体のことを伺いたいと思うんですけれども、この法務省での男性、女性それぞれ育児休業、こうしたものを取っている現状について伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 119215206X01020161124_023

発言者: 真山勇一

speaker_id: 19724

日付: 2016-11-24

院: 参議院

会議名: 法務委員会