古澤ゆりの発言 (法務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府参考人(古澤ゆり君) お答え申し上げます。
女性活躍とワーク・ライフ・バランスの推進は大変重要な課題であるというふうに認識しておりまして、国家公務員につきまして、まずは隗より始めよということで、平成二十六年十月に取りまとめました国家公務員の女性活躍とワークライフバランス推進のための取組指針に基づきまして取組を進めているところでございます。
今委員御指摘のとおり、各省庁の進捗状況においてまだ差があるという現状ではございますが、私どもといたしましては、男性が家事や育児に参画するということが女性職員の活躍のために不可欠でございますし、男性職員のワーク・ライフ・バランスの観点からも重要でありますことから、ハンドブックやポスターの作成、配付や呼びかけを通じて意識啓発を行うなど、男性職員の育児休業取得率の向上などにも取り組んでいるところでございます。