真山勇一の発言 (法務委員会)
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○真山勇一君 そのとおりだと思うんですね。意識啓発が一つと、それから、本人がやっぱり取りたいと言い出せる環境なのかどうかとか、いろいろあると思うんですね。
特にこのばらつきについては調べておられないようですけれども、その辺りも、やはり特に私なんかは気になるのは、防衛省などは女性も多いと思うんですよね。多いと言ってもそんな極端に多いという意味じゃないです。これも比較の問題ですが、多いんじゃないかと思うんですが、そういうところは、この低い数字なのがどうしてなのかなとか、それから、多いところは本当に、じゃ、省を挙げて啓発をやっているのか、取りやすい雰囲気があるのか、やっぱりそういうものを大づかみにして、そういう雰囲気ができれば増えるんだということが分かれば、むしろそういう対策なり政策なりを取っていくことがこの男性の育児休業を取る率を上げていく一番いい方法になるんじゃないかなというふうに思っています。せっかくこういう数字出されているので、その辺りも是非今後調べていただければ有り難いというふうに思っております。
ちょっと二枚目を見ていただきたいんですが、今女性ということで出たんですが、各省庁、女性、どのぐらい働いているのかな、これは直接男性の育児休業とは関係はないですけど、やはり女性がどのぐらい働いているのかなということで、女性は、先ほど伺っている話で比較的、もちろん出産をなさる本人ですから、やっぱり取ることは可能ですけれども、それでも育児休業を男性が取りやすくなれば、それだけ女性も活躍できるということなわけだと思うんですね。
やはりこの数字、省庁別の女性公務員のこの比率、御覧になって、これは女性が活躍しているとお思いかどうか、お伺いしたいと思います。