神山洋介の発言 (安全保障委員会)
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○神山(洋)委員 神山洋介でございます。
本会議散会後ということですが、午後の審議もよろしくお願いを申し上げます。
午前中も半島情勢についての議論が繰り広げられてきたわけですが、私もその半島情勢に関連をしてのテーマを数点議論させていただきたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。
その前に一点だけ、これは確認も含めて取り上げさせていただきたいのが、例の日報問題に関連をしての現状なり今後の対応というところでございます。
今、一連の問題を受けて、省内で特別防衛監察中ということは理解をしているわけですが、この一カ月ぐらいの間でしょうか、それについてどうするのかというところ、少し議論が遠のいた点もあります。
稲田大臣は、三月の二十一日の記者会見だったかと思いますが、国会で中間報告を求める要請もあったので、何らかの報告をすることも検討したいということを記者会見でおっしゃっています。
それを受けて、これは十日後ぐらい、三月の三十一日だったかと思いますが、我が党の青柳議員の本会議の質問への答弁ということで、「今後、報告のあり方について検討してまいります。」という答弁もいただいております。
ただ、その日の、今の「今後、報告のあり方について検討してまいります。」という答弁についての翌日のこれは報道でもあるんですが、報道なので違うのであれば違うとおっしゃっていただければいいんですが、中間報告の実施に慎重な姿勢を示したということが報道で書かれているということがありまして、一体これは、どっちなのか、どうするのかというところがよく見えません。
それから日付も二週間ほど経過をしているわけでありますし、そもそも、この中間報告に言及をされたところからいえば、もう一カ月近く経過をしようとしているという状況ですが、これについてどう対応されようとしているのか、まず大臣にお伺いをさせていただきます。