宮崎政久の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)
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○宮崎(政)委員 鶴保大臣、ありがとうございます。
とにかく県の主体的取り組みを求めていくわけでありますけれども、さはさりながら、私も地元の人間でありますので、地元の人間として最善の努力を尽くしたいと思っております。そして、これは県立高校でありますので、宜野湾市というエリアに限らず、沖縄全体の、またこの国の将来を担う世代の人材の育成でありますので、大きく取り組む必要があると思っております。
実は、偶然でありますけれども、数日前の日曜日の日に、地元で、普天間高校の同窓会の宮城政一会長や与那嶺由紀子事務局長、この人はもともと校長先生もおやりになった方なんですけれども、松本幸清さん初め地元の皆さんから、ちょうど要請を受けたタイミングであります。私も全力で取り組むということでありますが、県が主体的にやるとしても、政府からも力強い支援をいただきたいと思っております。
そこで、例えば用地の取得、さまざまなことに関してどういった支援をしていただけるのか、大臣の方からぜひ、その思いも含めて、制度としてどういうものがあるのか、地元に向けての御説明もお願いしたいと思っております。よろしくお願いします。