古田圭一の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)

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○古田委員 ぜひよろしくお願いいたします。
 地方では少子化が進んでいまして、バスの路線も廃止されたり減便となったりしております。高齢で目や体が不自由になれば自分で車の運転もできず、病院や買い物に行くにも大変で、生活に大きな支障が生じます。
 そのような中、自動走行する車を利用できるようになれば高齢者の生活の不安も払拭できますけれども、車自体の開発はもとより、位置情報を収集する通信衛星、地図のデータベース、運転免許、道路交通法、事故の場合の責任など、課題は広範囲にわたります。
 自動運転の推進に向けて政府一体となって取り組むべきだと考えますけれども、その取り組み状況についてお伺いをいたします。

発言情報

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発言者: 古田圭一

speaker_id: 12574

日付: 2017-04-25

院: 衆議院

会議名: 科学技術・イノベーション推進特別委員会