本島修の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)

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○本島参考人 大変残念なことだと考えております。
 ただ、ニュースによりますと、二〇二〇年までは時間があるということですので、その間に考え方を変えてくれるのではないかと。
 それから、現在、ITERについてはいろいろなブリーフィングが行われている最中だと思いますので、特にリアクションが出ておりませんし、石炭を掘って燃やすためには、それにかわるクリーンな、炭酸ガスを出さないエネルギー源が必要になるはずですので、ブレーンが、特にエネルギー省の皆さんが、そういったことをいろいろ今後ブリーフィングされていかれるのではないか、こういうふうに期待しております。
 もうちょっとだけですが、これに、順問題を解く手法なんじゃないかということを失礼ながら書いておりますけれども、境界条件がはまってくると今度は逆問題を解くことになってきますので、いろいろなことが起こるのではないか、こういうふうに思っております。

発言情報

speech_id: 119303910X00520170606_006

発言者: 本島修

speaker_id: 1404

日付: 2017-06-06

院: 衆議院

会議名: 科学技術・イノベーション推進特別委員会