本島修の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)
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○本島参考人 今、第三者委員会、マネジメントアセスメントのことをおっしゃっていただいたと思います。
私は、真摯にその内容を受けとめて、私の在任中も、マネジメントの強化、特にITER機構とそれから各極、七極の、ドメスティックエージェンシーと申しますが、担当の極がございます。それは大きな研究所に所属している場合が多いんですが、日本の場合は、現在の量子放射線機構の、略語で申しますが、那珂研にあります。そことの一体化を進めるということと、それから、先ほどの御質問にもあった、物納ですので、ITER機構が一旦図面を渡すと、なかなかその先の工程に介入できないという面がやはりありましたので、そういったことを、マネジメントを強化することによって強化していくという方策をとらせていただきました。
その方法は、さらにビゴ現機構長になって強化されたと聞いております。その結果が加速につながってきているのではないか、こういうふうに思います。
やはり、国際プロジェクトでほかにひな形が余りないという中での、手探りでマネジメントを進めていくというのはなかなか難しいものがございました。
以上でございます。