本島修の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)

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○本島参考人 やはり、アメリカのこの計画の中における存在というのは、それは大変重要な位置を占めておりますので、何らかの形で残ってもらうような努力をする必要がある、こういうふうに思います。
 十五年ぐらい前、RアンドDの段階で撤退しましたのは、また今の状況とは違う理由で脱退していまして、アメリカの場合は核融合はサイエンスとして捉えている面が大きいんですね。ですから、その要求を満たすような形でITERに参画してもらえるような環境づくりが必要ではないかと。
 今の段階では、私の経験から申し上げましても、時期的に、六月ですと、予算は大体厳しい側に振れていたことが多いので、もう少し注意深く見ていきたいな、こういうふうに思います。

発言情報

speech_id: 119303910X00520170606_022

発言者: 本島修

speaker_id: 1404

日付: 2017-06-06

院: 衆議院

会議名: 科学技術・イノベーション推進特別委員会