緒方林太郎の発言 (外務委員会)

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○緒方委員 なかなか苦しい答弁だったことは理解をいたしました。
 それでは、次の質疑に移っていきたいと思います。
 きょうは、本当は名称位置給与法について質問をするつもりなんですが、少し外務省改革についてお伺いをいたしたいと思います。
 平成十四年、少し前ですけれども、外務省に不祥事が起きまして、そのときに、外務省を改革しなきゃいけないということで非常に大きなうねりがございました。当時私は外務省におりまして、そのうねりのど真ん中にはいませんでしたが、その末席ぐらいのところにいたんじゃないかなと思います。そのときに、当時の川口外務大臣のもとで、外務省改革行動計画というものが策定をされました。百六十項目あります。いろいろなことについて、こういうことはこうしよう、こういうことはこうしようと、かなりいいことが書いてあります。
 しかしながら、最近、外務省を見ておりますと、実は、そのときの改革に対する熱が少しなくなってきているのではないかなというふうに見えることがございます。
 外務省官房長にお伺いいたしたいと思います。
 百六十項目の外務省の改革案、全て実施できているというふうに思われますか、官房長。

発言情報

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発言者: 緒方林太郎

speaker_id: 18781

日付: 2017-03-10

院: 衆議院

会議名: 外務委員会