緒方林太郎の発言 (外務委員会)
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○緒方委員 では、マル・バツ表というか、どれぐらいの進捗状況かということについて、後日示していただければと思います。よろしくお願いを申し上げます。
それでは、きょうの在外公館名称位置給与法について質疑に入っていきたいと思います。
今回、法律そのものには総領事館の新設とかそういったことが入ってきまして、大使館というのはもともと存在をしていることになっているので、大使館が新しく実館になることについては法律改正を要しないということで、入っていないというふうに思いますが、ただ、予算措置として、新しい実館を設けることについて予算措置が行われている、その中にキプロスという国があります。
私は、昨年、他委員会ですけれども、内閣委員会の方でキプロスという国に行きまして、非常にいろいろ示唆的なところもあったわけでありますが、これまで大使館がございませんでした。EUの中で、恐らく、実館がないのはキプロスと、マルタがないのかなと思いますけれども、EUの中で、今、大使館の実館がないところというのはだんだん限られてきているわけであります。
まず、外務省にお伺いをいたしたいと思います。キプロス、今回大使館を実館で新しく開くわけでありますが、その重要性について答弁をいただければと思います。