島田佳和の発言 (外務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○島田委員 自由民主党の島田佳和です。
 きょうは、質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。
 本題に入る前に、最近、一つ私は気になることがありまして、ちょっと確認をさせていただきたいと思います。
 先日、レックス・ティラソン国務長官が来日して、大臣も会見されましたけれども、この国務長官の名前表記が、大臣も外務省も、これは一貫してティラソンというふうに表記、書き言葉でも話し言葉でもティラソンというふうに使われております。
 一方、ちょうど、きょう、「国際情勢の動き」が各皆さんに配られていると思いますけれども、メディアの報道上はティラーソンというふうに表記されております。
 まず最初に、外務省がティラソンというふうに公式表記を使っている理由、そう決定した理由をお聞かせ願いたいと思います。

発言情報

speech_id: 119303968X00620170322_116

発言者: 島田佳和

speaker_id: 16724

日付: 2017-03-22

院: 衆議院

会議名: 外務委員会