相星孝一の発言 (外務委員会)

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○相星政府参考人 お答えいたします。
 本議定書が二〇一四年の十月に発効して以来、御指摘のとおり、締約国会合が二回実施されております。いずれも我が国はオブザーバーとして参加してきて、会合の内容をフォローしてきております。過去二回の締約国会合では、議事運営の手続規則等に関する決定はなされておりますけれども、実質的な中身を伴う決定はなされておらず、我が国が本議定書を未締結であったことで特段の支障があったとは考えておりません。
 他方、二〇一八年、来年には第三回の締約国会合が予定されておりまして、ここでは、本議定書の再検討にかかわる議論がなされることとされておりますので、我が国としても、この第三回の締約国会合には締約国として参加することが必要だと考えております。

発言情報

speech_id: 119303968X00820170405_015

発言者: 相星孝一

speaker_id: 32717

日付: 2017-04-05

院: 衆議院

会議名: 外務委員会