相星孝一の発言 (外務委員会)

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○相星政府参考人 名古屋・クアラルンプール補足議定書に関しましては、現時点で三十六カ国が締約国となっております。それで、議定書上、四十カ国が締結すれば、その九十日目から発効することとなっております。
 ということで、発効時期について、今の段階で確たる見通しを申し上げることは困難でございますけれども、残り四カ国の締結で発効のための要件を満たすこととなると考えておりますので、本補足議定書の発効に向けた国際社会の機運は高まってきていると考えております。

発言情報

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発言者: 相星孝一

speaker_id: 32717

日付: 2017-04-05

院: 衆議院

会議名: 外務委員会