相川一俊の発言 (外務委員会)

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○相川政府参考人 お答え申し上げます。
 今後、原子力協定の枠組みを整備して二国間の原子力協力を行うに当たりましては、原子力の平和的利用、それから核不拡散の観点、それから相手国の事情、それから日本との協力に関する相手国の意向等を総合的に勘案しつつ、世界で最も厳しいレベルの安全性を追求していくという我が国として、福島の教訓として安全神話に陥ってはいけないということで、そういう教訓を国際社会と共有して、相手国と安全最優先で取り組んでいきたい、そういうふうに考えております。

発言情報

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発言者: 相川一俊

speaker_id: 16689

日付: 2017-05-12

院: 衆議院

会議名: 外務委員会