長沢広明の発言 (環境委員会)

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○長沢副大臣 お答えいたします。
 住民意向調査の中から出てきている戻らない理由というものを幾つか挙げさせていただきますと、町によって若干の違いがございますけれども、例えば富岡町は、判断するために必要なこと、こういう聞き方をしております。戻る、戻らないの理由というよりも判断の……(福田(昭)委員「それは結構だから、理由だけ、二つ三つ言いなさい」と呼ぶ)はい。道路や鉄道、学校、病院など社会基盤、あるいはどの程度の住民が戻るかどうかの状況、それから、放射線量の低下の見通し、除染成果の状況、こういうようなことが例えば富岡町ですと挙がりますし……(福田(昭)委員「だから、そうじゃなくて、じゃいいです、答えはいい」と呼ぶ)ということでございます。

発言情報

speech_id: 119304006X00220170221_023

発言者: 長沢広明

speaker_id: 16635

日付: 2017-02-21

院: 衆議院

会議名: 環境委員会