石川昭政の発言 (環境委員会)
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○石川委員 先ほど御紹介したアメリカのROPが成功をおさめているのも、この検査プログラムがどの事業者に対しても公平で一貫性があるために成功しているということでございますので、ここだけは非常に重要だと思っております。
次の質問に移りたいと思います。
今回の炉規法の改正で新設をされた第六十二条二の二についてお伺いしたいと思います。
これは、国際原子力機関、IAEAの全般的安全要件、GSRパート1で掲げられておりますように、等級別扱い、グレーデッドアプローチが重要な規制指針となっております。その観点で、今回日本に初めて等級別扱いが条文になったということは非常に私は高く評価したいと思います。
そこでお伺いしますけれども、この第六十二条二の二を新設した意義、それから、「安全上の特性に応じ、」というふうに書いておりますけれども、この意味についてお伺いしたいと思います。