中井徳太郎の発言 (環境委員会)

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○中井政府参考人 お答え申し上げます。
 環境大臣が指定廃棄物として指定を行う八千ベクレル・パー・キログラムという基準は、この放射能濃度以下であれば、通常の廃棄物処理方法でも、周辺住民や作業員にとって安全に処理を行うことができるものとして策定した基準でございます。
 当該基準の策定に当たっては、周辺住民よりも影響を受けやすい作業員であっても、八千ベクレル・パー・キログラム以下の廃棄物であれば、その被曝線量は、原子力安全委員会が示した目安である年間一ミリシーベルトを下回ることを確認してございます。

発言情報

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発言者: 中井徳太郎

speaker_id: 7594

日付: 2017-04-04

院: 衆議院

会議名: 環境委員会