田中和徳の発言 (環境委員会)

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○田中(和)委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の田中和徳でございます。
 今や、土壌汚染は国民の重大な関心事となっております。それは、東京都の豊洲市場への移転問題から派生した数々の疑念の根本的な問題が土壌汚染でありまして、多くの人々の不安を増幅させたからであります。
 土壌汚染対策法に係る今回の改正の内容は、豊洲問題を受けたものではございません。しかし、憂慮すべき大きな関心事として土壌汚染が社会全体の注目を集めていることは誰もが認めざるを得ないところであります。
 そこで、国民の率直な視点から数点お尋ねをしてまいります。
 さきに今回の法改正について山本大臣より提案理由の説明がございましたが、五年前の、前回改正の施行を踏まえ、どのような課題があり、なぜ現行法を改正する必要があるのか、改めて大臣に立法趣旨を確認いたしたいと思います。

発言情報

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発言者: 田中和徳

speaker_id: 151

日付: 2017-04-07

院: 衆議院

会議名: 環境委員会