松田直久の発言 (環境委員会)

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○松田委員 黄信号というのでしょうか、赤になるまでの黄信号で、十分そこのところを注意をということなんですけれども、早ければ早いほどいわゆるいいと思います。ぜひお願いをしたいと思います。
 関連した質問なんですけれども、土壌汚染は、今申しましたように、一旦生じてしまうと、地下水等を通じて広域に、広範囲に汚染が拡散をし、健康被害を発生させる可能性が高く、修復が困難である、人の健康のみならず、生態系に及ぼす影響も大きいものであると今申しました。このため、本来は土壌汚染の未然防止こそ最も重要であると考えます。
 このことに関して、平成二十一年の前回の法改正の際に、参議院の環境委員会におきまして、政府は、土壌汚染の現状に鑑み、未然防止の措置について早急に検討を進めるよう、附帯の決議が付されているわけであります。
 そこで、土壌汚染の未然防止措置について、事業者等の取り組みを促進させるための措置としての環境省の対応について改めて確認をするとともに、環境省の今後の取り組み方針を伺いたいと思います。また、本法において、目的規定に土壌汚染を未然に防止することを加える考え方はないのか、環境省、お答えをいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 松田直久

speaker_id: 33683

日付: 2017-04-07

院: 衆議院

会議名: 環境委員会