石川昭政の発言 (環境委員会)

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○石川委員 おはようございます。自由民主党の石川昭政でございます。
 今回、廃掃法、バーゼル法、それから地方自治法の改正に当たりまして、自由民主党を代表して質問に立たせていただきます。
 今回のバーゼル法の改正に当たりまして、私、非常に政府に対して強く求めてまいりました。
 と申しますのは、以前、ドキュメンタリー番組で、アフリカのどこかの国で、廃家電を素手で分解しながら、野焼きをしながら、そういったことが普通に行われている。その近隣の村では、その煙によって、しびれが起きたり、目が見えなくなったり、手足がむくんだりということが普通に行われているというドキュメンタリー番組がありました。
 そこからこのバーゼル条約というのに関心を持ちまして、党の部会でも、どうなっているのかということで改正を求めるというようなことを申し上げたことがありますけれども、今回、国会で御提出いただいたこと、本当に心から感謝申し上げたいというふうに思っております。
 さて、今回のバーゼル法改正に当たりまして、伊藤副大臣には、私の地元、JX金属の日立事業所に御視察いただいたということを承知しております。
 私も、この質問に当たりまして、事業の状況、現状を改めて聞いてまいりました。廃電子部品から、銅、金、銀、プラチナ、こういった希少金属を回収する非鉄金属のリサイクル事業に対して、伊藤副大臣のまず御所見、どういう感想を抱いたかというのをお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 石川昭政

speaker_id: 21998

日付: 2017-05-12

院: 衆議院

会議名: 環境委員会