中井徳太郎の発言 (環境委員会)

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○中井政府参考人 お答え申し上げます。
 我が国のバーゼル法では、雑品スクラップのように規制対象になるものと規制対象外になるものとの混合物につきまして、該非判断基準が不明確であるため、十分に取り締まることが困難という状況になってございます。
 一方、EUにおきましては、このような混合物は、規制対象になるものが一部でも混入していれば、そのもの全体を規制対象物として扱うということとしております。
 我が国におきましても、EU等の外国の基準も踏まえつつ、現場において客観的かつ短時間で規制対象物か否かの判断が行えるよう、判断基準の整備を検討してまいりたいと思ってございます。

発言情報

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発言者: 中井徳太郎

speaker_id: 7594

日付: 2017-05-12

院: 衆議院

会議名: 環境委員会