高木宏壽の発言 (経済産業委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○高木(宏)委員 電気事業連合会の勝野会長にお伺いしたいと思います。
 今回の法改正の背景には、電力システム改革に伴って原子力事業者の事業環境が大きく変化したことがございます。
 二〇一三年四月に電力システム改革に関する改革方針というものが閣議決定された以降、広域系統運用機関の設立、小売業参入の全面自由化、さらには、二〇二〇年には発送電事業の垂直一貫体制も改められようとしております。総括原価制度といった旧来の枠組みから自由競争環境へ事業環境が大きく変化するわけで、各電力事業者においては、一層の経営合理化、効率化、コスト削減が求められていると思います。
 そこで、電力システム改革の進展に伴って、原子力事業者の事業環境はどう変化し、どう対応していかなければならないのか、御所見を伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 119304080X00620170407_021

発言者: 高木宏壽

speaker_id: 20582

日付: 2017-04-07

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会