真島省三の発言 (経済産業委員会)

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○真島委員 そうなんですよね。新電力にはこのときは過去分を負担させておりません。
 その理由を当時の細田政務次官は、二〇〇〇年五月九日の衆議院商工委員会で、二〇〇〇年三月から二千キロワット以上の特別高圧の自由化がスタートしたことに伴い、原子力発電を行っていない電力会社から電力を購入する需要家に対し、電力を使っている面では同じだから、原発に係る経費をあなたも負担しなさいと御負担していただくのは適当でないと説明をしています。
 最終処分法の過去分は、〇・〇八円キロワットアワー、二〇〇〇年以降の積み立て分は〇・一四円キロワットアワーというのが当時の政府答弁でしたが、結果として電気代に転嫁された額は幾らでしょうか。

発言情報

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発言者: 真島省三

speaker_id: 30639

日付: 2017-04-12

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会