松田直久の発言 (決算行政監視委員会)

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○松田委員 民進党・無所属クラブの松田直久でございます。
 まず、三月二十七日に発生しました栃木県那須町での雪崩で、将来ある若い方々が命を落とされました。亡くなられた方々には御冥福を、また御遺族には心からお悔やみを申し上げたいと思います。被害に遭われた方々には心からお見舞いを申し上げたいと思います。
 私も、以前、山登りをしておりまして雪崩に遭ったことがありまして、死を覚悟したことがあります。五十年か六十年の樹齢の木の中でしたから、少なくても五十年か六十年雪崩は来ていないだろうという判断だったんですけれども、どんと雪崩が来ました。本当に、自然というのは、すごい、わからないといいましょうか、大きな力で人の命を奪ってしまうということであります。
 ぜひとも政府におかれましては原因の徹底究明をお願いしたいというふうに、まず冒頭申し上げたいと思います。
 それでは、質問に入らせていただきたいと思います。
 本日は、行政監視の委員会でありますので、効率的な行財政の執行に資することを目的として実施している総務省の行政評価、会計検査院の検査報告、さらには財務省が実施しております予算執行調査の結果に基づきまして、幾つか質問をさせていただきたいと思います。
 まず初めに、活性化について質問させていただきたいと思います。
 我が国が直面しています地方の創生、人口減少の克服という構造的な課題に対しては、国と地方が総力を挙げて取り組むことが求められています。これまで、さまざまな地域活性化の事業といいましょうか施策はいろいろなことが講じられましたけれども、これらの施策の実施状況、効果の発現状況等に関して、総務省では昨年七月に地域活性化に関する行政評価・監視を公表し、必要とする改善措置について勧告しております。
 まず、このうち、地方都市における地域活性化三計画、いわゆる中心市街地活性化基本計画、都市再生整備基本計画、地域再生計画の実施状況について、勧告の主な概要を説明いただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 松田直久

speaker_id: 33683

日付: 2017-03-30

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会