赤枝恒雄の発言 (決算行政監視委員会)

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○赤枝委員 ありがとうございます。何か、額が非常に少なくて驚いたわけですが。もっと手厚くしてほしいんですが。
 平成二十六年にそれまでの補助金から基金に変わりましたね。補助金から基金の方に変わって、産科医療体制に対して何か薄くなったのではないか。つまり、基金というのは、各県が主導して、その県なりにいろいろなアイデアを出してお国に要望するわけですから、県にやる気がなければ産科医療は地域でも進まないわけで、ここのところの、産科医療への支援を地域の都道府県がきちんとやっているのかどうか。この辺を指導してほしいんですが、その辺はどうですか。

発言情報

speech_id: 119304127X00520170510_006

発言者: 赤枝恒雄

speaker_id: 32926

日付: 2017-05-10

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会