鈴木康裕の発言 (決算行政監視委員会)

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○鈴木政府参考人 確かに、御指摘のように、産婦人科の場合の特殊性として、保険診療以外の自由診療部分が多いということがございます。全体ですと一二・九%が自由診療ですが、産婦人科の場合は五六・八%が自由診療ということでございますので、お産も含めて自由診療部分が多いということでございます。
 そういう中で、非常に収支が、ある意味で言うと一番低いということでございますので、来年、同時改定で診療報酬改定もございますから、ぜひ、それに向けて関係の方々の御意見も聞いて、しっかりと検討したいというふうに思います。

発言情報

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発言者: 鈴木康裕

speaker_id: 20556

日付: 2017-05-10

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会