鈴木康裕の発言 (決算行政監視委員会)

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○鈴木政府参考人 御指摘のとおり、産婦人科医療、特に子供さんがおなかの中におられるということもありまして、適切な提供のためには診療報酬における評価というのは非常に重要だと思っております。
 その充実を図る観点で、従来から、例えば平成十八年にはハイリスク分娩の管理加算、それから二十年にはハイリスク妊娠の管理加算、さらには二十八年度の改定では、緊急の場合の外科手術、例えば帝王切開のような場合ですね、それから複雑な手術の場合、それぞれに加算を提案させていただいて、実現してまいりました。
 こういうことで、さまざまな学会、医会の御要望を入れながら逐次きちっと引き上げを図りたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 119304127X00520170510_017

発言者: 鈴木康裕

speaker_id: 20556

日付: 2017-05-10

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会