鈴木康裕の発言 (決算行政監視委員会)

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○鈴木政府参考人 産婦人科に対する医学管理料についてお尋ねがございました。
 御指摘の医学管理料は、いわば比較的慢性的な患者さんに対してお支払いするものですけれども、基本的に、非常に多くの手技を行う、例えば手術をするとか検査が行われる場合にはそちらの方で一定程度の報酬になります。それ以外に、例えば、問診といいまして患者さんに聞いたりするのに時間がかかるというようなところについてどうやって評価をするかということが医学管理料につながっておるわけですけれども、御指摘の婦人科の場合の例えば更年期障害それから月経困難症について同様のことがあるのではないかということは、御指摘は幾つかございますので、そういう学会、医会等の要望を聞きまして、やはり来年に向けて検討したいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 119304127X00520170510_023

発言者: 鈴木康裕

speaker_id: 20556

日付: 2017-05-10

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会