赤枝恒雄の発言 (決算行政監視委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○赤枝委員 時間がないということでまた別の機会に譲るとして、とりあえず、最後に言っておきたいのは、産婦人科はそういうわけでもうやることがなくなっちゃったので、今度は、老人医療の地域包括ケアの中に入っていこう、それで往診もやろうと。実際私もあるんですが、年寄りのいろいろなかかりつけ医の先生から、下血、変な出血、おりものの色がおかしいとかいう要請があって、往診することがあるわけです。そっちの方をやはりやっていこうと。そのかわり、往診料は、かかりつけ医がもらっている在宅往診料と同じ額の往診料を我々もつけてくれないかな、それを一度考えてほしいんです。
 局長、最後に一言でも。お年寄りを我々が往診した場合の、かかりつけ医がもらっている往診料、それが産科医が行ってももらえるような、そういうのはできないですかというお願いなんですが、どうですか。

発言情報

speech_id: 119304127X00520170510_026

発言者: 赤枝恒雄

speaker_id: 32926

日付: 2017-05-10

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会