蒲原基道の発言 (厚生労働委員会)

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○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。
 今お話がございました認知症高齢者の日常生活自立度二というのは、日常生活に支障を来すような症状、行動や意思疎通の困難さが多少見られても、誰かが注意していれば自立できる状態、こういうものを判定基準というふうにいたしております。
 また、もう一つ先生からお話がございました障害高齢者の日常生活自立度、これにつきましては、寝たきり度というふうに呼ばれているわけですけれども、ランクBにつきましては、寝たきりに分類されるグループでございます。具体的な判定基準でございますが、屋内での生活は何らかの介助を要し、日中もベッド上での生活が主体であるが、座位を保つことができる、こういう状態を判定基準というふうにいたしております。

発言情報

speech_id: 119304260X00320170308_013

発言者: 蒲原基道

speaker_id: 6927

日付: 2017-03-08

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会