大隈和英の発言 (厚生労働委員会)

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○大隈委員 先ほどの御質問で長尾先生が大変すばらしいこと、いいことをおっしゃったなと思いますのは、やはり病院であれば、治癒という方向に向かって、三割の負担であろうが、最終的にはそれを負担せずに、治ってしまえば負担せずに済むということがありますが、介護の場合は、いつか来る最期のときまでそれを負担し続けるということが、やはりその違いを我々も改めて再認識する必要があろうかと思います。
 その中で、負担増に伴う利用控えというものに関しては、慎重に経過観察を続けていくべきだというふうに考えております。所得状況の厳しい一割負担の方ほど利用控えが出ているのではないかという意見もございますが、その一割負担の方への上限設定など負担軽減策につきまして、今回の改正につきまして、改めてお教えいただけたらと思います。

発言情報

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発言者: 大隈和英

speaker_id: 15811

日付: 2017-04-05

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会