蒲原基道の発言 (厚生労働委員会)

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○蒲原政府参考人 お答え申します。
 介護のデータベースの活用の関係、幾つかの観点があろうかと思います。
 一つは、実は、各都道府県、各市町村で、例えば、一人当たりの介護費がどのくらいかかっているか、あるいは、要介護の認定率がどのくらいになっているかといったことについて、例えば年齢構成の影響を除去して比較できるような、そういったことをお示しする、そういうマクロ的なデータの提供というのが一つやっているところでございます。
 ただ、先生、お話がございましたとおり、現在の介護のところで、できるだけ自立支援という動きが一方であるわけですけれども、そもそも、そうしたものについて、介護のデータベースでどう分析していくかというところがございまして、ここ自体は、まだまだ途上にあるということでございます。
 大臣のところで、現在、データヘルス改革推進本部というのを立ち上げておりまして、そうした中で、これは医療も当然ですけれども、介護データの分析、あるいはどのような形で活用していくかということを現在検討している、こういう状況でございます。

発言情報

speech_id: 119304260X01120170405_027

発言者: 蒲原基道

speaker_id: 6927

日付: 2017-04-05

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会