武久洋三の発言 (厚生労働委員会)

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○武久参考人 何の制度でも、どこかで切りますと、その境界域の方、非常によく調べないと非常に困っている方がいらっしゃいます。だから、そのあたりの配慮がなされる。要するに、負担金の問題もそうですけれども、例えば、一人っ子同士の結婚をされますと、ある時期になると四人の両親が同時にぐあいが悪くなる、例えばユニットケアの特養に入りましても一人大体十五万円ぐらい要りまして、それだけで六十万要るんですね。相当お金があってもとてもじゃないけれども対応できないというような事態も起こりますから、やはり、ここら辺のところをよく配慮してあげるということが大事ですけれども、本当に所得があって余裕がある方はきちっと御負担いただくというのが、これは受益者負担としては当然と思います。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 武久洋三

speaker_id: 5644

日付: 2017-04-11

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会