塩崎恭久の発言 (厚生労働委員会)

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○塩崎国務大臣 自殺の要因はさまざまでありまして、私ども、総合調整の機能を含めて、厚生労働省が今、自殺について担当することになっておりまして、今御指摘をいただいたように関係閣僚会議ももちろんございまして、そういうフレームワークの中で、さまざまな要因に基づく自殺の問題について、どうそれを起こらないようにしていくかということは当然議論していくわけであります。
 介護の負担に特化をしたものを、受け皿をつくれということは、それは一つの柚木議員のお考えだろうと思いますけれども、私どもは、当然、さまざまな要因の自殺を防ぐための手だてを総合的に打っていくというのが大事なことではないかというふうに思っております。(柚木委員「総理、御答弁お願いします。私はその中の一つで結構だと思っていますから」と呼ぶ)

発言情報

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発言者: 塩崎恭久

speaker_id: 34685

日付: 2017-04-12

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会