水戸将史の発言 (厚生労働委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○水戸委員 資料の一をごらんいただいて、裏のページが二なんですが、これはグラクソ・スミスクライン、GSK社というふうに呼びますが、いわゆるHPVワクチン、子宮頸がんワクチンの一つであるサーバリックス、この会社がつくったワクチンですけれども、これは二〇〇九年十月に承認をされ、二〇〇九年十二月から接種が開始をされております。
御案内のとおり、二ページ目をごらんいただければわかるとおり、あえて、この左側の中段、ちょっと上の方に、2の(5)に下線を引いておりますが、これを読んでおわかりのとおり、このサーバリックスにはシリンジ、シリンジは注射器の容器でありますけれども、にラテックス、いわゆる天然ゴムが使われていたため、ラテックスアレルギー者に対しては注意を喚起しております。
このとき、国として、この接種に関して、ラテックスアレルギーに関してはどのような御認識だったんですか。事実関係だけ。この当時ですよ。