水戸将史の発言 (厚生労働委員会)
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○水戸委員 先ほど若干御説明いただきましたけれども、子宮頸がんワクチンの接種に関して、国が率先して、もちろんこれは二〇一三年の四月から定期接種化、わずか三カ月以内でやめちゃいましたけれども、定期接種の勧奨は。
しかし、そうはいうものの、国がある程度定期接種化をしようという形で、ずっとこの子宮頸がんワクチンについてはそれ相当の関心をお持ちで、国が主導的に行ってきた経過からしまして、ラテックスアレルギーと先ほど言った酵母アレルギー、二価と四価なんですけれども、について案内をしっかりとして、サーバリックスではラテックスアレルギーの者に対して、また、ガーダシルというのはもう一つのワクチンでありますけれども、MSD社がつくったガーダシルというワクチンでありますが、これは酵母アレルギーを持つ者に対して、どのような形で国は注意を喚起してきたか、その事実経過はどうだったでしょうか。