水戸将史の発言 (厚生労働委員会)
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○水戸委員 もう一度確認して、もう一回説明してもらいたいんです。
酵母アレルギー、先ほど、B型肝炎ワクチンのことを若干午前中もお話ししました。同じような形で酵母を使っているわけですね、特にMSD社のワクチンですけれども。
この子宮頸がんワクチンはガーダシルという製品名でありますけれども、これに関して、会社そのものが注意を喚起してこなかったからという話を今若干されました。
もう一度聞きますよ。
私が今ちょっと疑問に思っているのは、いわゆる先ほど言ったGSK社のサーバリックスに関してはこういう形で使用する、この資料を見てわかるとおり、二〇〇九年の十二月から接種開始をしておりますけれども、二〇一〇年の二月の改訂版の資料の二は注意を喚起している。
では、もう一つのMSD社のガーダシルに関して、この酵母に関しては、では、いつから会社がそれを注意喚起して、国はそれをどういう形で、いつからそれを受けとめてきたんでしょうか、その注意ということについて。もう一回事実関係を教えてください。