水戸将史の発言 (厚生労働委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○水戸委員 うにゃうにゃと最後の方はちょっとわからないんだけれども、もう一回聞きますよ。
国が、いわゆる二つのパターンの、二価、四価の、GSK社のサーバリックス、MSD社のガーダシルという二つの子宮頸がんワクチンに関して、片やラテックスアレルギー者に対して、片や酵母アレルギー者に対して、こういうものは打っちゃいけませんよという、アレルギー者に対してはこういうワクチンはちょっと危険がありますから打っちゃいけませんよというようなことを喚起して、それに対して、国は、もう一回聞きますよ、いつその会社が言っているものの注意を受けとめて、当然それを打つのは各自治体に所在する医師が打つわけですから、やはり国はみずから定期接種をしているぐらいですから、国が、これに対してもっと注意をしなさいよと自治体にちゃんとした周知をする、自治体からまた各医療機関に対して周知をする、こうならなければこれは徹底しないわけですよ。
だから、具体的に国はいつからそれに関して喚起をスタートしたのか、そして、それが周知徹底できたのかどうか、それについての事実関係を教えてください。