水戸将史の発言 (厚生労働委員会)

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○水戸委員 この子宮頸がんワクチン、今までも多くの議員の先生方もここに立って、この問題についてはいろいろな形で追及をしてまいりました。この副反応について、その原因と申しまするか、なぜそういうふうになっちゃうのかということについてはまだまだ未解明な部分があるわけですね。
 確かに、今言ったように、アレルギー症状についても、やはりこれは個人差がありますよ。また、HPVワクチン、子宮頸がんワクチン接種後の症状についてもいろいろな個人差がありますから、さまざまなパターンとか、個人によってもさまざまな差異があることはよく認識をしているんですけれども、私は、これは一つの考え方として、明確な因果関係がはっきりしていないから、これはこれから追求課題になりますけれども、やはり子宮頸がんワクチンの接種が要因となって、そしてアレルギー症状を発症する、いわゆる子宮頸がんワクチンとアレルギーとの関係、さらにはそれが副反応にもつながっていくのではないかということが、そういうことを言っている医師もいるぐらいであります。
 これについて、大臣みずからは、子宮頸がんワクチンとアレルギーとか副反応との関係ということで、どのような形で今認識をされていますでしょうか。

発言情報

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発言者: 水戸将史

speaker_id: 8890

日付: 2017-04-28

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会