水戸将史の発言 (厚生労働委員会)

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○水戸委員 民進党の水戸将史でございます。
 前回に引き続きまして、子宮頸がんワクチンについて、若干触れさせていただきたいと思っております。
 もう御案内のとおり、厚生労働省研究班における疫学調査がされております。二回にわたってされているんですけれども、この調査は、御案内のとおり、平成二十八年一月から十一月における全国計一万八千三百二カ所の小児科や精神科などを対象に、平成二十七年七月から十二月に受診をした十二歳から十八歳の男女のうち、関節痛や歩行障害などの約二十の症状のうち、一つ以上が三カ月以上続いて、通学や就労に影響がある、そうした方を対象にしたものでございます。
 そこで、まず大臣、そもそも、大臣の御認識を承りたいんですけれども、この疫学調査の持つ本来的な目的、果たす意義というのはどういうものなんですか。

発言情報

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発言者: 水戸将史

speaker_id: 8890

日付: 2017-05-12

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会