重田雅史の発言 (国土交通委員会)

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○重田政府参考人 お答えします。
 改正物流総合効率化法につきましては、昨年十月一日の施行以降、現在まで半年間で、新しいプロジェクトとしまして、計十九件の総合効率化計画の認定を行っております。
 内訳といたしましては、大量輸送が可能で環境負荷の少ない鉄道、船舶にトラック輸送から転換するモーダルシフトが九件、トラック会社がそれぞれ別に行っておりました輸配送を共同化する事業が二件、輸送機能と補完機能を連携させる輸送網集約事業などが八件となっております。
 今後とも、こうした改正物流効率化法のスキームを通じまして、引き続き、人手不足に対応した物流効率化の取り組みをさらに促進してまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 119304319X00620170405_009

発言者: 重田雅史

speaker_id: 9678

日付: 2017-04-05

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会