清水忠史の発言 (国土交通委員会)

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○清水委員 修了試験を受けさせる側に委ねるということではやはりだめだと思うんですよね。効果測定というのは、模擬試験とかあるいは練習問題という程度のものではやはりだめだというふうに思うんです。
 今回、通訳案内士の方も業務独占をなくすということになっているんですよね。苦労されて国家試験を取ると、それなりのプライドと苦労を持って業務に当たるわけでありまして、ランドオペレーターについても、簡単に誰でもその資格が与えられる、業務につけるということではやはりぐあいが悪いというふうに思いますので、引き続き、修了課程の難易度が落ちないように、観光庁としても厳しくチェックをしていただきたいと思います。
 次に、旅行業務取扱管理者の兼務について質問します。
 現行法では、旅行業者の営業所に一人以上必ず取扱管理者を選任するということになっているんですけれども、本改定案では、営業所が近接していれば、つまり、例えば旅館・ホテル案内所、お土産屋さん、そういうサテライト、営業所が、系列といいますか、そういうところが近くにあれば、いわゆる旅行業務取扱管理者は複数の営業所の兼務ができるということにしているんですね。その目的は何ですか。

発言情報

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発言者: 清水忠史

speaker_id: 28303

日付: 2017-05-12

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会