菊地身智雄の発言 (国土交通委員会)
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○菊地政府参考人 お答えいたします。
今回の法改正は、官民連携による国際クルーズ拠点の形成を推進するため、国が指定する国際旅客船拠点形成港湾におきまして、旅客ターミナルビル等に投資するクルーズ船社等に対して岸壁の優先的な使用を認める新しい制度を創設するものでございます。
本年一月三十一日に、国土交通省におきまして、官民連携による国際クルーズ拠点を形成する港湾として、ただいま委員が御指摘になりました、横浜港、清水港、佐世保港、八代港、本部港、平良港、この六港を選定したところでございます。国際旅客船拠点形成港湾につきましては、まずは今回選定したこの六港を念頭に指定することを考えております。
今後につきましては、国際クルーズの動向、港湾管理者とクルーズ船社の具体的な意向を踏まえまして判断することとしておりますが、官民の連携が整った港湾につきましては、追加指定することもあり得ると考えております。