椎木保の発言 (国土交通委員会)

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○椎木委員 日本維新の会の椎木保です。
 本日は、国土交通行政に関する一般質疑ということで、海上保安庁の現状と課題等についてお伺いいたします。
 初めに、尖閣諸島領海警備等に関連して質問いたします。
 尖閣諸島が我が国固有の領土であることは、歴史的にも国際法上も疑いがなく、既に我が国がこれを有効に支配しております。
 このように、同諸島をめぐって解決すべき領有権問題は存在しないわけでありますが、昨年八月には、尖閣諸島周辺海域において多数の中国漁船が領海に侵入し、また、それに引き続き、多数の中国公船が領海に侵入する事案が発生しました。
 それまでは尖閣諸島周辺海域を徘回する中国公船が三隻であったのに対し、八月以降はこれが四隻となっており、中国公船及び中国漁船の活動が活発化しているように見受けられます。我が国の主権を確保する観点からも決して看過できない状況であり、警察機関である海上保安庁がしっかりと対応する必要があると思われます。
 このような状況を踏まえて、海上保安庁はどのように対応しているのでしょうか、お尋ねいたします。

発言情報

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発言者: 椎木保

speaker_id: 3697

日付: 2017-05-19

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会