松本純の発言 (災害対策特別委員会)

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○松本国務大臣 阪神・淡路大震災では、六千四百名を超えるとうとい命が奪われました。また、住宅の全壊だけでも十万棟を超える甚大な被害が生じましたが、阪神・淡路地域では、この間、目覚ましい復興が図られてまいりました。ここに至るまでには多くの関係者の方々の御尽力があり、決して容易なことではなかったものと考えております。
 一方で、高齢化する被災者の見守り等による自立支援、町のにぎわいづくり、震災の経験と教訓の継承などの課題も残されております。
 阪神・淡路大震災から本年で二十二年が経過しましたが、引き続き、関係自治体や関係省庁と連携しながら、被災者の生活支援などの課題にしっかりと取り組んでまいりたいと思います。

発言情報

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発言者: 松本純

speaker_id: 1839

日付: 2017-06-09

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会