木内孝胤の発言 (財務金融委員会)
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○木内(孝)委員 ありがとうございます。引き続き、危機対応、危機管理、お願いできればと思います。
ごく最近、細川元総理とお話しする機会がありまして、当時、一九九四年も北朝鮮との緊張状態が非常に高まったということがあって、一方で、具体的なことを進めようとするとさまざまな障害があったということも承知しておりますので、引き続き御努力いただければと思います。
経済対話の中のプレスリリースの文言で、二つありまして、一つは、二国間の貿易及び投資関係を強化とございます。恐らく、これは米国サイドのFTAを進めたいということに相当する文言なのであろうと。もう一つは、これは日本側の文言だと思うんですが、アジア太平洋地域に自由で公正な貿易ルール、これはTPPとは書いてありませんでしたけれども、TPPということかと思います。
米国が入りませんということでトランプ大統領は宣言していますけれども、ここら辺の、今なお米国を一緒に巻き込もうとしているのか、あるいは、向こうは二国間ということで言っていますけれども、そこら辺のせめぎ合いみたいなのがあったのかどうか。プレスリリースを見ると極めて玉虫色で、何となく書いてあるというふうに見えるんですけれども、コメントをいただければと思います。